元旦ライド

一年の計は元旦にあり。 今年はがっつり走るどー!!
・・・と意気込んでいる常陸です。

時間が経ってしまいましたが、お正月の話になります。
真冬の寒さを体感すべく、年が明けた午前2:30、澄んだ星空の下をスタート。
そんな時間に誰も付き合ってくれる筈もなく、単身北へ向かってGO!!
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走り出しの気温は0~1℃ ほぼ無風。
上下ウェアの組み合わせは、ジャケットはiJ.シャック ウノ、タイツはLL.ハブ_S7

iJ.シャック ウノ ¥37,152(税込)
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LL.ハブ_S7 ¥42,984(税込)
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上半身はボンカ(真冬用)、下半身はハブ(初冬用)という組み合わせです。
なぜ、このような組み合わせを選んだか?
簡単に言うと、この方が寒暖の差に対応し易いから。

今シーズンは暖冬傾向が続いていますが、それでも朝夕はやっぱり冷え込みます。
夜明け前は0℃前後ですが、日の出とともに徐々に気温が上がり、正午前に帰宅
した時は15℃近い暖かさ、、、。
ここまで寒暖差が激しい状況で走ることも滅多にないと思いますが、一日を通して
考えた場合、上下ハブ(初冬用)では寒過ぎてしまったり、上下ボンカ(真冬用)は
暑くなり過ぎたりと、ウェア選びに悩んだら、私のように上半身はより暖かく、下半身は
暖かさを控えめにすると、一日中快適に走り続けることが出来ますよ~。

ただ、さすがに明方の山沿いの冷え込みには痩せ我慢が必要でした。
疲労感もあって、コンビニ休憩しようと立ち止まりましたが、止まると急激に身体が冷える。
これは動いていないと凍ってしまうと危険を感じ、空が白み始めたのを見計らって峠アタック。
もがいて強引に身体を温める作戦にでましたが、もがいている間に初日の出を見逃してしまった
という新年早々情けないオチでした。

何はともあれ、その後の峠の長い下りも含め、無事に走りきることが出来たのはアソスの
お陰と実感しております。
今年もこんな感じで自分達で実際にアソスウェア着用した感想をお伝えしてまいりますので、
温かい目で見守りいただければと、、、。
どうぞよろしくお願い申し上げま~す。



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by assos-pst | 2016-01-07 17:12 | 東京近郊サイクリング