9/30(日)苗場山麓ジオサイクリング2018 迫る

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当店的に9月といえば、苗場山麓ジオサイクリングです。
今年も9月30日(日)の開催が近づいてきました。

「収穫期を迎えた奥信越の秘境で、秋の絶景と魚沼産コシヒカリの新米を食らう贅沢旅。」
美しい風景と美味しい物を追い求め続ける、アイハラ的にはまさにドンピシャなサイクリング
イベントであります。


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そして個人的に、このイベントのもう一つ嬉しい所が、ローカルで小規模なイベントであること。
大きなサイクリングイベントにありがちな、

・意味もないのに前日エントリーしなきゃいけない。
・集まる人数が多すぎて、宿泊場所の確保に困る。
・会場での駐車場の混雑。遠い場所への駐車。
・トイレの大行列。
・出走までの、無駄でやたらに長い待ち時間。
・コース上やエイドステーションでの混雑。
・下山時の極端なスピード抑制。
・帰りの駐車場から出る際の渋滞。etc.

このようなストレスが一切ありません。
上記のようなことで、サイクリングイベントにうんざりしている方がいらっしゃれば、
ジオサイクリングは是非オススメいたします。



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コースは新潟県の津南町と長野県の栄村にまたがる、秋山郷と呼ばれるエリア。
日本有数の豪雪地帯で、冬はとても素人が立ち入れる場所ではありませんが、
秋の訪れを感じる9月末頃は、本当に穏やかな風景がライダーを迎えてくれるはずです。
雨さえ降らなければ、ウィンドブレーカーやウォーマーの類も一切必要無いくらい、
半袖、短パンで最高な気候とコースです。
(※大会本部から、シェル類は念の為必ずお持ちくださいとあります。ご注意ください。)

そしてコースは、極端に長い上り下りこそありませんが、常に上ってるか下ってるか
というような、コースプロフィールはノコギリの刃のようなギザギザ具合で、走り応えも
ばっちりです。

また、地元の方々が趣向を凝らして用意してくださる、エイドステーションの美味しい
食べ物の数々。これもこのイベントの大きな魅力の一つです。
今年は何が出てくるかなぁ?



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残念ながら、今年は都合が合わず当店からは参加できないのですが(行けないんかい!)、
ご興味持っていただけた方は、どうか私どもの分まで存分に楽しんできてください。
まだハードコース、ミドルコースともに幾らか空きがあるようです。
申し込みはこちらのスポーツエントリーから。9月15日締め切り
参加費はお一人様6000円です。


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個人的にオススメな旅程は、当日は頑張って朝早く出て津南へ向かい、自転車に乗ります。
翌月曜日に休みをとっておいて、走り終わった後現地近くに宿泊し、のんびりするプラン。
疲れた身体で運転しなくて済みますし、日曜夜の高速道路上りの渋滞にも遭いません。

ちなみに、昨年私たち夫婦は十日町市清津峡にある、いろりとほたるの宿せとぐちさんに泊まりました。


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川が横を流れているだけで、な〜んにもない(失礼!)宿ですが、鄙びた雰囲気でよかったです。


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囲炉裏で食べる山里の料理と日本酒。もちろん浴衣でお願いします。


ちなみに今年は大地の芸術祭開催年です。
会期は9月16日までですが、付近のパーマネント作品を鑑賞したりするのも楽しいかと思います。
また、松之山の美人林や、松代のカール・ベンクスさんの古民家レストラン「渋い」などに
足を伸ばすのもお勧め。
書いてたら、私が行きたくなってしまいました。
乗鞍最高!って書いた翌日で恐縮ですが、津南最高!

by assos-pst | 2018-09-01 14:57 | 遠征サイクリング